2005年12月25日

お歳暮は・・生きた鶏二羽

メリークリスマス(^_^)v

また久しぶりの更新です!

今年の寒さは普通じゃないですね。

大阪でも雪が降って、2月並の寒さが続いています。

私は寒さに関してはメッチャ苦手だから、

ストッキング+タイツを重ね履きしてその上からGパン、

ババシャツの腰にはカイロを二枚貼って帽子にマスクに耳当てにマフラー。
<もう何者か判らないような姿だけど、寒いときは格好なんか気にして居られない!
 冬のお洒落は我慢強い人だけやっていればいいです^^;>



東日本や北日本にお住まいの方はもっと寒いでしょうね(>_<)

体調を崩さないように、楽しいクリスマスと年末年始をお過ごし下さいね!


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日本では年末になるとお歳暮と言う習慣がありますね!
お歳暮ではないんだけど、私も昨日、
読者の方からとっても嬉しいクリスマスプレゼントが届いて、
メッチャ感動していました(^o^)



北海道の方がね、いつも美味しいお茶をありがとうって、
エクスパックでラベンダーの入浴剤や−41℃というお菓子、
そしてジンギスカンキャラメルを送って下さったんです!
<−41℃なんかになったら、私はきっと凍ってしまいます(*_*)>


エクスパックでみなさんにお茶を発送はしていましたが、
自分に届いたのは初めてなので、ワクワクしました(*^_^*)


私ね、お茶をお分けしたみなさんに美味しかったとか、
幸福な気分になれたとか言うメールをもらうだけで、
いつも嬉しかったんだけど、予告なしに思わぬプレゼントが届いて、
ホントに感激でした!


ブログやメルマガ、そして欲しい方に中国茶をお分けするということを始めて、
ホントに良かったと感じています(^-^)
そうじゃないと、距離を超えてたくさんの人々との素敵な出会いなんて
一生経験できなかったでしょうからね!
心から感謝、感謝です(^_^)





ところで、お歳暮という習慣は中国にはないんですが、
桂林ではお正月(旧正月)に自分より上の親戚やお世話になった目上の方に
贈り物を届ける習慣は昔からあります。


今は昔より豊かになっているから、
お酒や高級栄養剤、高級なお菓子を持っていくようになっています。


でも私が小さかった頃には、すごい田舎から来る親戚が居て、
贈り物は自家製の餅、生きたままの鶏二羽なんかを持ってくるんです(^_^;)



マンションでは鶏を飼えないから、
お母さんは翌日にそれを持って自転車で、
やっぱり田舎に住んでいる別の親戚に届けに行ったりしていたのを
今でも良く覚えています。
<生きた鶏を二羽ぶら下げて自転車で遠くまで行くってすごいでしょ(^^)>



また年末年始には時間を作って記事を書きますね!

あんまり最近は更新していないのに、
いつもたくさんのアクセス、ありがとうございますm(_ _)m



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posted by 楊 琳 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国の習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

月餅について

今日はお月見に食べる月餅について、ちょっとだけ書きますね!



メルマガにも書いたけど、中国語を勉強していたり、
中国に興味や好感を持ってくれている方は、
この中秋節に月餅を食べておられたようですね(^-^)


もちろん、私も食べましたよ!


月餅はその昔、胡桃の形で、「胡餅」と呼ばれていました。
もう今から1200年以上も前のことです。


その後、「胡餅」は「月餅」と呼ばれるようになりました。



「胡餅」という名前が可愛くないので、
楊貴妃が「月餅」という名前を付けたという伝説もあります。



「月餅」には基本的に咸味(からいもの)と甜味(甘いもの)があって、
どちらも油をたくさん使っているから、カロリーの高いおやつです。



だから中国では昔のように、十五夜にたくさん食べることを勧めなくなりました。
出来るだけ薄く切って、熱いお茶と一緒に食べることを勧めています。



そして、中国では十五夜よりも十六夜の方が、
月は明るくて綺麗だとも言われています。
だから十六夜にお月見をする習慣がある地方もあります。



今夜の月を出来れば見上げてみて下さいね!
雲がなければとっても綺麗ですから(^-^)




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【種明かし】

今日の月餅の話しは、昨日届いた中文の新聞に載っていた記事で
私も知ったばかりの話しです(^_^;)

でも、興味のある方には役に立つでしょ(^_-)
posted by 楊 琳 at 20:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 中国の習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

載緑帽子

ウ.jpg

相変わらず、毎日暑いですね(>_<)

今朝は息子が欲しがったので週末に三田で買った

オジギソウの花が二つ咲いていました(^-^)

写真は下手くそだけど、ピンクの梵天みたいな可愛い花ですよ!




昨日は久しぶりに溜まっていた新聞をゆっくり読みました。
全て中文の新聞です。
その中の、「中文導報」という新聞に、
香港のディズニーランドについての記事が掲載されていました。
今日はその記事について書きますね!




香港のディズニーランドは今年の9月にオープンするらしく、
急ピッチで準備が進んでいるそうです。


規模は浦安のディズニーランドよりも小さいらしく、
年寄りにも小さい子供にも疲れずに楽しめるだろうということです。


この記事で面白いのは、土産物についての記事でした。


ご存知のように、ディズニーランドには様々な色やデザインの
お土産が売られていますよね!
お菓子にしても、服やアクセサリーなどホントに色とりどりのものが並んでいます。


しかし、そんな中で香港のディズニーランドでは
扱わないことに決まったお土産があるそうです。


それは、緑色の帽子です。
<置き時計もらしいけど>


この理由は「載緑帽子」という言葉にあります。


緑の帽子を被っていると言うのは、中国で亀を意味していて
男性が他人から「載緑帽子」と言われると、
奥さんに浮気をされている、のろまな亭主という意味合いの隠語になります。


亀のようにドジでのろまだから、
自分の女房を他の男に寝取られた間抜けな男という感じですね(^_^;)
だから男性が他人からこういう陰口を言われたら、
かなりバカにされていると言うことです。


だから、中国で緑の帽子を被った人間は居ないはずだし、
売ってもいないわけです。
こんな理由で、香港のディズニーランドに土産物として置いても、
売れるわけがないと判断したのでしょうね!
<でも外国からもお客さんが来るだろうにね>







そう言えば、最近感じたんですが、
人参烏龍茶を飲んだら普段よりお通じが良くなるような気がします。

今までに、会員の方で飲まれた方は、そう感じませんでしたか?

気のせいかなぁ?

いや、回数から言って気のせいじゃないと思うけどなぁ(^_^;)
<また話しが下品な方向に行きそうなので、この辺で・・・>



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posted by 楊 琳 at 07:43| Comment(2) | TrackBack(2) | 中国の習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

お風呂とトイレ

色々なものについての中国人と日本人の意識(認識・見解)の違いは、

なかなか面白いようですね。

「面白いよう」なんて言うと他人事のようですが、

日本に長く住んでいる私でさえ、友達との会話の中で

最近になって気付かされることがよくあります。

そんな中でも、ちょっと面白い中国人と日本人の意識の違いについて、

今日は書いてみますね。



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今日は午前中、子供のプール当番でメッチャ暑い中を
日傘をさして小学校のプールサイドに座っていました。


もう下のコンクリートは焼けたようになっているし、
日傘の下以外は日陰もないし、まるで拷問のようでした(>_<)
私も水着を着ていって、プールに入れば良かった!

どうせ全く泳げない私が見張りをしていても、
誰か助けたりもできないし・・・・(-_-;)
<小学校のプールは浅いから大丈夫か?>


でも、みんなが水着を着て入っている様子は、
中国の温泉と同じような感じがしました。


中国の温泉はみんなが水着を着て入るから、もちろん混浴です。
最近、日本の温泉に慣れて、温泉好きになってきた私には
水着を着ていると温泉という気がしないですね。




こんなことを言っている私ですが、最初の頃は日本で公衆浴場に
入るのはかなり抵抗があったんですよ!
年頃になって以来、家族にさえ自分の裸をみせることはないし、
恥ずかしいという気持ちがあります。
これは女の家族に対しても同じです。

だから、他人に裸を見られるなんて、すごく抵抗があったんです。
<人の裸を見てみたい興味はあるんですけどね(^_^;)>


まぁ、今は慣れて温泉大好きだから、それはいいんですが・・・。




先日、友達と話していて中国のトイレの話しになりました。
中国には扉のないトイレがあるとか、そんな話しです。



そう言えば、私のメルマガやブログを読んで下さっている
上海在住の方からもらったメールの中にもこんなことが書かれていました。

以下引用>

ちなみに中国の人は、トイレで用を足すことに
あまり羞恥心はないみたいですね。
ドアの鍵がかからなくても平気だし、
ドアを開けっ放しで入ってる人もいるし、
若い女の子二人が一緒に個室に入っていくのも
何回か見ました。
これはカルチャーショックでしたね〜、うん。


<yiyiさん、また勝手に使わせてもらいました、ごめんなさいm(_ _)m>


この文章はもちろん女性用のトイレでの話しで、
しかも最近の上海(都会)でのことですから、
確かに日本では考えられない事ですね。


「中国の人は、トイレで用を足すことにあまり羞恥心はない」
というのはある部分当たっているとは思います。

ただ、中国人の私に言わせれば、切羽詰まっている時であれば、
扉があろうとなかろうと、用を足すことが最優先で、
見られてもお尻だけじゃないって感じになるんですf^_^;

その点、日本人は素っ裸で共同浴場にでも入るわけだから、
その方が恥ずかしいでしょって!


そしたら、友達はすかさず突っ込んでくるんですよね。


「じゃぁ、琳ちゃんは、そのぉ〜出したものを他人に見られるのも
 恥ずかしくないわけ?」



「状況が状況なら仕方がないでしょ」


「えぇ〜・・・・・だ、だ、の方でも?」


この先の会話はご想像にお任せします。



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なんか、この手の記事をブログやメルマガに書く度に、
私のイメージが崩れていくような気がする(;_;)

でも、これが私だし、
中国人と日本人で認識の違いがあるのは、しょうがないことですよね(^-^)
posted by 楊 琳 at 12:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国の習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

雨の日曜、暇つぶし

今日は一日中、雨になるみたいですね雨

雨の日は退屈だし、みなさんも退屈していると勝手に決めつけて、

日曜日だけど記事を書こうかなと思って…。


退屈している方の暇つぶしになれば嬉しいです(^_-)
<私にとっても暇つぶしだけど(^_^;)>




人気blogランキングはみなさんのお陰で、4位右斜め上まで上がっていましたm(_ _)m

ここまで来るとベスト3ぴかぴか(新しい)も手が届きそうです。

あのランキングって、みなさんのクリックという鞭で

このブログという馬が前を走っている他の馬を追い上げているみたいですね!





私もその鞭に励まされて、面白い記事を書こうと頑張っちゃいますから。

今日、ご訪問いただいたみなさんにベスト3を追い上げる
鞭をピシッとお願いします(^_^)

<鞭って…私、変な趣味はありませんから(^o^)>



昨日も友達の家に遊びに行ってたんですが、
雨で山桃やスモモを採りに行くのは諦めました(;_;)



ご希望のみなさんに送る木犀やお茶を
友達に手伝ってもらいながら計って袋に詰めていると、
ついあれもこれもと、オマケを一緒に送りたくなりますね(^_^;)
みんな私のメルマガやブログの大切な読者の方々ですからね!


まぁ、オマケと言っても薔薇とジャスミン龍珠茶しか
今は手元にないんだけど。


その後は、友達の車に乗せてもらって温泉いい気分(温泉)に行ったり、
ジャスコで浴衣を見たりしていました。
私、運転免許は原動機なし自転車しか持っていませんから(^_^;)




今年は浴衣を買おうかなぁと思って…。
浴衣を着て花火を見に行きたいです(^-^)
一応、私も浴衣くらいなら帯も自分で結べるんですよ!
<下手くそですけど>



ピシッっと鞭を入れたら、駄馬も走る〜(^o^)





今日は、中国の男女同権というか、女性上位に関するお話しです。


以前は中国でも結婚すると苗字は基本的に男性のものを
奥さんも名乗るのが普通でした。

例えば、Aさん(男性)とBさん(女性)が結婚した場合、
女性の苗字はABさんと言う風になっていたのです。

解りやすく言うと、王さん(男性)と李さん(女性)が結婚すると、
李さんは王李さんという苗字になるわけです。


しかし、これは過去のことで、現在では夫婦別姓、
つまり結婚してもお互いに名前はそのままと言うのが一般的になっています。
これが男女同権と言えるのか私にはよく判りませんが。

ただ、奥さんがご主人の姓を名乗りたいと言えば、
それも可能ですし、役所は受理します。

夫婦の間に産まれた子供の姓は、
一般的に父親のものを名乗りますが、別に母親の姓を名乗っても問題ありません。

日本でも男女別姓が可能になったようですが、
どちらでもいいと言われると、こだわりはなくなるような気がしますね。



ちなみに、中国の役所は戸籍なんかに関して、かなり適当です。



ピシッっと鞭を入れたら、駄馬も走る〜(^o^)





中国では同じ発音のにひっかけた笑える言葉や禁忌がありますが、
次は恐妻家?の中国バージョンです。



妻管厳と気管炎は発音が同じになるのですが、
この妻管厳が日本語で言う、恐妻家という言葉の冗談なんです。
<冗談というのも変かな?>


気管炎は日本語の気管支炎の事です。

それで発音が同じなので妻管厳は、奥さんが怖い病気って言うような
感覚でよく使われます。
妻に厳しく管理された、情けない亭主っていう感じかな?



女性から言うと、
酒も煙草も浮気もせず、せっせと働いてお金をコツコツためる亭主、
夜遊びも博打もせず、家事も子育てもしっかり手伝う亭主、
そんな亭主を見つければ女は幸せになれるし、
子供も幸せになれる。

そして、男の子はそんな父親を見て、同じような真面目な男に育って欲しいし、
女の子は将来そんな旦那さんを見つけなさいって言うような、
教訓とも冗談ともとれる言葉ですね。


ちょっと、最近の中国の女性は甘えすぎって感じが
私はしていますけど。
男が弱くなりすぎたのかも知れませんね。


私は翻訳や通訳を仕事にしているのですが、
中国人が面白くても、その面白さを日本の人に理解してもらうのは
難しい時がありますね(^_^;)



ピシッっと鞭を入れて、ベスト3に入賞!(^^)!




ダラダラと書いてきましたが、
最後はメルマガやブログで既に有名になった気もする
私のお母さんの話しです(^_-)



これも、去年の夏に来日していたときの話しです。
思い出すと、お母さんネタはいくらでも出てきます(^_^;)


盆踊りに行ったときに、息子の友達や私の友達家族が
たくさん盆踊りの会場になっている公園にいたので、
母親に、あの子は何人家族だとか、
あの友達は子供が何人だとか、説明してあげていたんですね。


すると、母親は子供が1人の夫婦、
子供が2人の夫婦、子供が3人の夫婦と一通り私の友達の事を聞いた後で、
子供の数で、夫婦仲が良いか悪いかを真顔で一刀両断。


子供が1人の夫婦と聞けば、あんまり仲が良くないんだね、
子供が2人の夫婦と聞けば、まぁまぁ仲が良いんだね、
子供が3人の夫婦と聞けば、とっても仲が良いんだね    って(*_*)

「夫婦は喧嘩しても、ベッドに入れば仲直り出来るから、
仲直りした回数だけ子供もいっぱい出来る」だって。


よく真顔でそんなことを娘に語るわ!

夫婦仲評論家か?



だから、あんたも子供が一人だから夫婦仲が良くなかっただろって、
私のことまでバッサリと。



確かに、私は離婚もしたし、旦那とは上手くいかなかったですよexclamation×2


私は反撃のつもりで、

「じゃぁお母さんとお父さんは、三人も娘がいるから仲が良い訳?」

「Hもよくしてるの?」って言ったら、



「以前はよくしてたし、仲が良かったけど、今はしてない」だって。



娘の前で堂々とこんな返事が出来るお母さんって……。

自分の母親ながら、あの物事の解釈の仕方や
何でも恥ずかしげもなく喋るあの性格って…・。

私、ちょっと似てる?


いや、全然似てない、似てないexclamation×2



母親に関しては、深く考えるだけ無駄なのだ。


教訓めいたことを言っても、所詮東急ハンズのトイレが好きなんだから。


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posted by 楊 琳 at 08:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国の習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

中国の交通マナー&日中自転車事情

大家好.jpg


昨日はメッチャいっぱい寝たから、元気復活です!

体調を気遣うメールやコメントを下さったみなさん、

本当にありがとうございました、とっても嬉しかったです。

人気blogランキングも、まだベスト10に入っていて、
いつもクリックして下さる方々に感謝していますm(_ _)m



「大家好」は、「みなさん、こんにちは」という意味で、
大勢の人を相手にしたときの挨拶です。

「ニー好」も、みなさんよくご存知のこんにちは!っていう挨拶ですが、
これは、個人の場合に使うあいさつですね。


今日は、また中国の話しや、うちの母親の話しを書きますね!
メルマガが週末だけの発行にしたので、書くことがたくさんありますから(^_^)



でも、中国での習慣や日本と違う部分なんかを
一人で思い出そうとしても、出てこないんですよね…(‘_’)


そんな時に、上海在住の方からのメールや、
中国人が友達にいらっしゃる方のコメントなんかがとっても助かるんです(^_^;)

ちょっとメルマガのような書き方でいきますね!


■ 中国の交通マナー

これは、一言でいって最悪です。
上海在住の方も、免許があったとしても絶対に車に乗ろうとは思わないって!

日本でも歩行者や自転車の人は特に信号を無視したりもしますけど(私も)、
中国ではあんな可愛いものじゃないです。

よく日本でも冗談で、青は進め、黄色は気を付けて進め、
そして赤は死ぬ気で進めとかって言うでしょ。
中国ではその色を意識する前に、信号機の存在自体無視していますから(^_^;)


それでも、桂林なんかでは交通違反をしてお巡りさんに捕まると、
罰として交差点の真ん中に立って交通整理をさせられます。
みんな、恥ずかしくて捕まってしばらくはおとなしくなるみたいですが、
結局、元に戻って交通マナーは全然改善されていないですね。




中国に旅行される予定のある方は、信号機に頼らないように(^_-)





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ウソ、ウソ、私そんな意地悪じゃないです〜(笑)





■ 日中自転車事情

中国は自転車大国と言われて、
みなさんもそんなイメージをお持ちじゃないですか?
確かに、その通りですね!
私も、普段の移動手段は自転車ですから!<かなり暴走する(^_^;)>

私の自転車には傘を取り付けるホルダーも付いているし、
雨の日も、日傘も完璧です。
そう言えば、自転車に付ける傘のホルダーって、
関西では売れるけど、関東では全く売れないって聞いたことがあります。
格好悪いと思われてるのかなぁ?
大阪のおばちゃんは格好を気にしないってこと?
私も、格好よりも実用主義の大阪のおばちゃんで〜す(^_^;)


それで、私の自転車にはもちろんライトも付いているんだけど、
あれだけ自転車の多い中国で、ライトのついたものなんて
ほとんど見ることがないですね。
ライトが付いていたら、超高級車って感じかな。


私が三年前に桂林に帰ったときに、家族でカラオケに行ったんですね。
つい日本の習慣で、鍵をせずに置いていたら、
盗まれたんじゃなくて、鍵をかけられていました。
もちろん鍵はもう付いていなくて、家まで押して帰るのに
大変な思いをしたんですよ(>_<)


中国にも暇で意地の悪いヤツがおるから腹立つわ!
アホちゃうか、ホンマに!<失礼しました(^_^;)>


でも、まだ日本の方が平和というか安心というか…。

それでね、母親が日本に来ていたときの話しなんですけど…

よく日本でスーパーの前に鍵もせず、
荷物もカゴに入れたままの自転車を見かけますよね。


中国では絶対、絶対あれはあり得ないです。


お母さんは、日本に来て自転車に鍵をせずに置いていても
盗られないことがとっても気に入ったみたいでした。

不用心なことをしているのをお父さんに叱られても、
全く聞く耳を持ちませんでした。

それどころか、「ここは日本だから、大丈夫です」って、
逆にお父さんに説教していました。


いつも周りに恥ずかしい思いをさせたりして怒られているお母さんが、
お父さんに説教しているのは面白かったです(^-^)



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もう一つ面白い中国の話しがあるんだけど、
それは日曜日のメルマガでお届けしますね!
posted by 楊 琳 at 10:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 中国の習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

棗(ナツメ)のお話し

今回、実家の姉から送ってきた荷物の中には金木犀やお茶の他に、
身体に良いから食べなさいって乾燥棗も入っていました。

中国では鶏ガラでスープをとったりするときに、
一緒に入れて煮込んで食べます。
薬膳食材とされているようですが、
まぁとにかく身体に良いって言われているから食べる習慣がありました。
中国ではみんな比較的頻繁に食べている食材だと思います。



これは、本で読んだのですが、
『滋養強壮、疲労回復、抗ストレスなどに効果があるとされ、
 花粉症予防食としても注目される』とありました。
ただし、毎日10粒ずつくらい食べ続けたらという注釈付きでしたが。


この乾燥棗は中国食材を売っている店なら置いていると思いますよ!
ただ、品質にばらつきがあります。
でも、良いものと悪いものは初めての方でも見分けが付くと思います。
大粒で張りがあるものは良品、小さくて極端にシワシワなのが粗悪品です。


棗が手に入ったら、時間のある休日に、
鶏ガラ、生姜、ニンニク、人参、タマネギ、棗を入れて、
3時間ぐらい灰汁取りをしながらコトコトだしをとって、
棗だけを残して他の材料は取りだし、
醤油や塩コショウ、味の素で味を調えたら簡単にスープが出来ます。
あとはもやしや豆腐など好きな具を入れて食べれば美味しいですよ、もちろん棗も。
麺を入れてもいいですよ!


姉から送られて来た棗を見て、
一昨年に飛騨高山へ旅行に行った時のことを思い出しました。

9月か10月だったと思うのですが、
高山市内に宮川という川があって、
その横に朝市が出ていたのですが、
お店の並ぶ辺りの街路樹が棗の木だったんです。


食べられる物に目ざとい私は、
黄緑の実がなっているのを見つけて早速採り始めました(^_^;)
観光客はみんな朝市のお店に夢中ですから、
私のことを気にするような人はいません。

手の届く所の棗を採り尽くした私は大満足(^o^)
近くで水道を見つけて軽く洗ったら口へ放り込みます!
青リンゴのような味で美味しいんですよ(^-^)
みなさんも秋に高山に行かれたら、探してみて下さいね!
木は一本じゃないから、すぐに見つかると思いますよ。


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posted by 楊 琳 at 08:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国の習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

中国の方言と文字

中国はご存知のように国土が広く、約13億人の人が暮らしているために

当然方言も様々です。日本のように狭い国でさえ、地方によっては

理解しづらい方言が存在するわけですからね。

広東語(広州と香港)や上海語など大まかにはいくつかに分けられますが、

細かく分類すると数え切れないと言うのが事実でしょう。

中国には56もの民族があります。

例えば、チャイナドレスもその中の民族衣装のひとつなのですよ!



中国には文字も二種類あるのは、ご存知でしょうか?簡体字と繁体字です。

繁体字はもともと中国で使われていた古い漢字で、

やたらと画数が多く、難しいものです。

簡体字は繁体字を略したもので、簡単な漢字になっています。

簡体字は文化大革命の時に、教育を受けていない人たちの中には

喋れても文字が書けない人が多かったために、繁体字を簡略化して

多くの人が読み書きができるようにする目的で作られたと聞いています。

ですから、文化大革命の影響を受けなかった台湾と香港では

未だに繁体字を使っていて、他の地域では全て簡体字になっています。

私の年齢でも、もう繁体字は読めない字も多く、書く方はもちろんダメです。

ですから、今の中国の若者は繁体字を全く読めないのではないでしょうか?

日本にも旧字体っていうのがあるみたいですけど、ちょうど同じですね。




私は本で読めば解ることや、理屈っぽいことは書きたくないと言うのが

ポリシーなのに、ちょっと今日は小難しい話しになってしまいましたね。

ですから、中国茶についても今後、銘柄を羅列したりするつもりはありません。


この中国茶の銘柄については、明日のメルマガでちょっと辛口な意見を
書きますので、楽しみにしていて下さい。


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posted by 楊 琳 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(8) | 中国の習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

女性の下着2

昨日は記事を書けなくてごめんなさいm(_ _)m

一昨日の続きですが、中国では女性も下着を堂々と外に干すのです。

これは日本ではなかなか理解してもらえない習慣だと言うことはよく解りました。

しかし私はこの習慣は変えるつもりがありません。

他のことに関しては結構、「郷にいれば郷に従え」で合わせてきたのですが・・・。



「洗面器ご飯」の続き

一条さゆりさんの「洗面器ご飯」には、中国のショッピングセンター内にある

大手の薬局チェーンなどで「緊美薬」という薬のパッケージを手にとって、

ダイエットの薬だと思いこんで「これ、効く?」と店員に訊いたそうです。

「もちろん効きますよ!」って返事が返ってきたのですが、

使い方を訊くと、自分で箱を読めというジェスチャー。

「なになに、一回一錠を指にのせ、陰部に奥深く差し込む、

必ず性交の30分以上前に使用すること」

そうです、この薬は私も見たことがありますが、あそこの締まりをよくする薬。

一条さゆりさんは、こんな薬がショッピングセンターの、しかも

横ではスナックテラスで男性が食事をする横で売っているのが信じられないと

書いていました。

確かに、日本ではあり得ない状況でしょうね。

でも中国では、もう当たり前の光景だし、大人のおもちゃが空港で売られていたり

するんですから、日本人にはビックリでしょうね!

最近、お茶の話しから脱線していますが、せっかく読んでくださる方に

面白い情報もお届けしたいので、色々笑える情報を書いていくつもりです。

それではまた!


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posted by 楊 琳 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国の習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

女性の下着1

中国では年頃の女性でも下着を洗濯したら、ちゃんと日光に当たる場所に堂々と干します。

私が日本に来て友達に言われたことがあるのですが、女性の下着は室内に干すものよって!

これに対して私は真っ向から反論しました。

「日光に当てた方が殺菌もできるし、それに下着はお風呂で自分で手洗いするのだから

脱水していないし、ぼとぼと水が滴るし、下着を盗られたこともないし、日光に

当てないと気持ちが悪い」と・・・。

すると友達は、「自分が身につけている下着を誰からも見えるところに干すというのは、

恥じらいというものがあるでしょ!」って言うのです。

中国人の私にはそれが理解できません。なんで恥ずかしがる必要があるのかが・・・。

でも一条さゆりさんの書いた、「洗面器ご飯」と言う本を読んで、日本人と

中国人の感覚の違いが解ったような気がしました。

ごめんなさい、今日はもう眠たいので続きは明日書きますね!

毎日、ちょっとこのブログをのぞいてもらえると嬉しいです。



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posted by 楊 琳 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国の習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

洗面器ご飯?

最近、一条さゆりさんが書いた、「洗面器ご飯」と言う本を図書館で借りて読んでいます。

一条さゆりと言う方は、広州に住んでいるらしくて、この本が書かれたのは2003年。

中国の労働者はホーロー製の洗面器にご飯を入れ、その上からおかずを何種類か

乗せて食べているって書いてあります。私も十数年前に広州の旅行会社に勤めていましたが、

洗面器でご飯を食べたことはないなぁ(^_^;)

でもウソを書いているわけではないだろうし、そんなこともあるのでしょうね!

著者もその洗面器ご飯を食べたと書いてありましたが、何種類かのおかずを

グチャグチャに混ぜて食べるから、ギブアップしたって!

麻婆豆腐と酢豚とチンゲンサイ炒めをご飯とグチャグチャに混ぜて食べることを

想像してくれたら、私がギブアップした気持ちも解るでしょうって、そりゃそうだ!

お茶のことばっかり書いていてもネタが尽きるので、しばらくこの本に書かれていることを

私の中国での暮らしと比較して楽しもうかと思っています。

何と言っても中国は広いから、色んな人がいて、地域ごとに色んな習慣があありますからね!

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2005年05月10日

中国でもペットボトルの・・・

みなさんはどんな中国茶がお好きでしょうか?

あまり飲まないという方もいれば、ペットボトルの烏龍茶くらいという方もいらっしゃるでしょうね。茶器から揃えて、本格的に中国茶を楽しんでおられる通の方も増えているのかも知れません。
私は中国の桂林出身ですが、最近では中国でもペットボトル入りの烏龍茶を飲む人が増えています。なんだかおかしな現象ですよね!中国人が日本のメーカーの烏龍茶を中国で飲んでいるって。

もともと中国の一般家庭で日常的に飲むお茶は緑茶です。烏龍茶よりもはるかに消費は多いはずなんですよ!現に、私が烏龍茶を日常的に飲むようになったのは日本に来てからです。でも確かに烏龍茶はホットでもアイスでも美味しいから、いつでも飲みやすいですね!

烏龍茶葉を私は桂林の実家から送ってもらっています。それに香りを添える花も一緒に・・・。

私もこのブログでとっておきの中国茶の飲み方や、医学的確証はありませんが飲み続けたときにどんな効能がある(ような気がする)のかなどをこれから書いていきたいと思いますので、みなさんも何か独自に中国茶の楽しみ方をお持ちならお気軽にコメントを頂ければ嬉しいです。


posted by 楊 琳 at 08:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国の習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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