2005年08月24日

安渓鉄観音生茶

生茶.jpg
まだ、デジカメで撮った風景の写真は補正できていないので、

今日もお茶の話しをしようと思います。

連日、お茶の話しばっかりでごめんなさいm(_ _)m
<って、一応これは中国茶のブログでも?あるっちゅうねん>

ちょっと、今日は中国茶頒布会の会員様にしか、

話しの流れが解らないかも知れませんが、許して下さいね。



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このまたまた下手くそな写真に写っている、
パッケージでも急須でも湯飲みでもないのが、
安渓鉄観音生茶の茶葉です。
<携帯で撮りました。それにしてもひどい写真だ(=_=)>


画像でわからなければ文章で説明するしかないのですが、
要するに乾燥していない茶葉なわけです。
<わからない画像なら最初っから載せるなって?
 まぁ。そこは一応雰囲気だけでもってことで(^_^;)>




乾燥していないということは、
茶葉が丸まったり縮まったりせずに
開いたままのような状態なんですね。
つまり茶殻のような感じかな?
<もうちょっとマシな表現はないんかい!>



こんな状態の茶葉でも、15gずつの真空パックだから、
売ることも買うことも出来る訳であって、
そんな技術がなかった時代は、
茶葉を加工している人たちや、
産地のごく近所に住んでいる人たちの
口にしか入らないものだったんでしょうね!
私も4つしか持っていなくて、メッチャ高いでしょ!
<中国の買値で、15gパックが1400円やで(@_@)>

でも、今回会員さんでなかなか飲めない物だから
欲しいと言う方がいらっしゃったので、お分けすることにしました(^_^)




でも、頭で考えると茶葉はやっぱり乾燥しているから
そのエキスや香りが凝縮されているように思いませんか?

でも、飲んでみるとその想像をしっかりと裏切ってくれる
最高の香りと味なんですよ。
<味の表現は文章では伝わらないので、敢えて書きませんけど・・・>


特徴を言うなら、乾燥した茶葉は一煎、二煎、三煎・・・と
味が微妙に変化していきますが、
これはずっと味も香りも安定している感じで、回数もかなり出ます。

よく、焙煎していないお茶を生茶と称しているのを見かけますが、
やっぱり本物の生茶はこれでしょう(^_^)

この美味しさを象徴しているのは、
私がわざわざ中国茶器で飲んでいることでわかってもらえるかな?
だいたい、私は鍋で沸かしたり、急須を使っても
日本製の大きい急須で飲むのが常で、
茶碗もこんな小さいもので飲むのは面倒だから、嫌なたちなんです。
<どうせ私は大ざっぱなB型ですよ(;_;)
 でも中国では日本と違ってB型が多いんだぞ!>



こんな私が構えて飲みたくなるお茶ですね(^_^;)
そして極品安渓鉄観音も、この生茶に匹敵します。


あ、パッケージや茶葉の大きさが写真ではわからないので、、、、
茶碗の直径がおよそ6センチほどだと言えばだいたい判って頂けますよね!
<もう、あんな下手な写真の説明は要らないって?(-_-;)>



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posted by 楊 琳 at 08:09| Comment(2) | TrackBack(2) | 烏龍茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の中国語の老師もB型です。
ちなみに私もなんですが(笑)
老師に以前「日本人はA型が多いけど
中国人はどうなんでしょう?」と
聞いてみたところ、「中国人は何型
でも多いです。人口が多いので!」と
いう返事でした。
そーいう意味じゃなかったんですが。
(笑)
Posted by ikushima at 2005年08月25日 02:00
♪ikushimaさんへ♪

なかなかユニークな老師ですね(^_^)
確かに人口が多いから、どの血液型の人口も
日本よりは多いでしょうね(^^)

今回の極品安渓鉄観音、
ホントに絶品ですからゆったりとティータイムを
楽しんで下さいね!

ジャスミンも無印良品のものより
自分でブレンドした方がはるかに美味しいし、
身体にもいいですよ(^_-)
Posted by ♪ikushimaさんへ♪ at 2005年08月25日 17:11
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Excerpt: こんにちは() そもそもわたくしは、缶のウーロン茶が発売された当時をリアルタイムで知ってる(爆)男でございまして、 「何これ?むぎ茶が腐ったみたいな味じゃん」 などと、..
Weblog: 音・楽・喫・茶[muse-cafe]
Tracked: 2005-10-14 07:25

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