2005年05月21日

烏龍茶の選び方(つづき)

中国では少しぐらい高いお茶でも味見をさせてくれるんだけど、

日本では安いお茶は別にして、高価なものは味見させてくれませんよね。

神戸南京町にあるお茶屋さんですらそうですから・・・(-_-;)

だいたい買い物の習慣からして中国と日本では違いますからね。

日本の中華街で商売をしている人たちは、ある意味、中国で商売するより

楽じゃないかって思いますよ!

だって、日本人は値切らないから。

まぁ、私みたいに大阪のおばちゃんと化した中国人は値切るけどね(^_^;)


そうそう、お茶の選び方だった。

味見ができなくても、匂いだけでも嗅げたら参考になります。

よく、日本で売られている中国茶を解説した本には、岩茶はミネラルが多く

○○○のような香りが・・・とかややこしいことが書いてあるけど、

匂いと味は、文章なんかじゃ判らないっていうのが、私の考えです。

ただ、烏龍茶でも飲んで美味しいものは花のような香りがします。

味と香りが一緒になって美味しいと感じたり、和んだりすると思いますよ!

それでは、どんな香りのものが美味しい烏龍茶か?

ずばり、匂いを嗅いで自分が良い香りだと感じたものが一番です!

エッ、無責任な答えだって?

もちろん、私はたくさんの中国茶を飲んできたし知っているから、

自分が美味しいと思うお茶はありますよ。

それに、自分が美味しいと思うお茶を日本の友達に飲ませてあげても、

十中八九は気に入ってくれるし、分けて欲しいとも言いますが

選び方としてはみなさんが、それぞれ好ましいと思ったものとしか言いようがありません。

もし、匂いを嗅がせてもらえるなら試してみて下さいね、意外にお茶によって

香りにはかなり差がありますから。

それと、もうひとつアドバイスしておきます。

中国の商品は過剰包装だと言うことを頭に入れておいて下さい。

立派な箔押しされた箱、六角形で筒のような形状の箱、木箱、印刷の施された缶、

壺、こんな入れ物に惑わされてはいけませんよ!

あんなのは、包装に中身の何倍もの経費がかかっているから、

高いお金を出して入れ物を買っているようなものです。

匂いも嗅げないしね!

せっかく中国茶に興味を持ってくれている方々には、ホントに美味しいものを

飲んでいただけるように、少しずつ色々教えてあげますね!


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posted by 楊 琳 at 10:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 烏龍茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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